自然通風や昼光利用などのパッシブ手法は、建物の利用者の運用方法によっては十分な効果を発揮しません。そこで利用者に負担をかけることなく、パッシブ手法の活用を促すシステムの研究をしています。

自然通風のみで涼をとれる場合に、利用者に風の抜ける方向を提示することで窓開けを促します。

より効果的な情報の提示方法(ナッジ)についての検討を行っています。